複雑な業務システム構築に最適なシステム開発プラットフォーム

製品概要

直観的な操作性と柔軟な機能で細かい面倒な作業は自動的に行え、
従来の1/4のコストでシステム構築が可能です。

製品(®)の特徴

煩わしく細かい設定は全てSaaSFoceにお任せ。
開発者はシステムの最適化に、利用者は業務の最適化に専念できます。

  1. パワーポイント(PPT)を操作するようにマウス操作だけで画面構築。開発工数、期間を4分の1以上削減可能。
  2. DB操作、環境構築をすべて自動化。安全性および高品質は多くの事例で実証済み。
  3. 業務に欠かせない帳票出力、ファイル連携もパラメータ設定で実現。
  4. 基本的な既存知識ですぐに活用できる直観的なユーザインターフェース。学習コストが掛からない。
  5. 非業務機能(ユーザー管理、権限管理、セキュリティポリシー、メール送信機能)を標準装備。
  6. 障害分析、品質管理、監査などの機能が充実。
  7. テーブル定義書から画面設計書、帳票設計書まで10種類以上の設計書を自動的に作成出力。

®は、IoT構築の最前線ですぐに取り組むことができる最適なシステムプラットフォームです。

こんな悩みに最適です

既存システムの問題点

  • 運用に合わない:
    COBOL等で作成されたレガシ-システムは、拡張性に乏しく、運用に耐えられなくなっている。また、運用コストも高額である。
    • システムが散在:
      顧客の特殊ニーズ、代理店の要望に対し、Accessなど多種多様なツールで作成されているため一括管理できていない。
  • システムの更新が困難:
    2000年頃にVBで構築されたシステムは新しいOSには対応できないため、今後、継続して使用することができなくなる。

システム開発の問題点

  • 複雑化して触れない:
    長年の投資により、その企業の業務に最適化され、ノウハウの詰まった資産であるが、機能追加を繰り返し、設計書が残っていない。
  • コストや納期が見合わない:
    複雑化する業務をシステム化したいが、コストと開発期間がネックとなり、システム化を躊躇している。

技術者の問題点

  • 技術者が不足:
    ベテランの技術者はCOBOL等のエンジニアが多く、業務知識はあるものの、オープン系の開発知識が不足している。

今までの熟練された技術者や、専門知識を必要としないため新しい人材でもすぐにプロジェクトに参画できます。

®」が解決します!

従来の開発手法との比較

熟練技術者が必要としていた工数を大きく削減します。

機能 通常開発
(技術者の属性)
  SaaSForce
(技術者の属性)
 
Web画面作成 Html, JavaScript, JQuery, Ajax,
Html5技術で開発
(それぞれの熟練技術者)
3~5人日 PPTと同様のGUI提供
(開発経験不要)
10分~2時間
帳票作成 JAVAによる開発
※必要固定長、CSV、Excel対応に
工数要(Java開発経験者)
2人日以上 Export機能の利用指定
帳票出力APIでパラメータ設定
(開発経験不要)
30分~1時間
チャート
(グラフ)
プログラミングが必要
(開発経験者)
3~4人日以上 パラメータ設定
(開発経験不要)
30分~2時間
ユーザ管理 ゼロから設計、開発
(上流工程経験者)
1~3人月 パラメータ設定
(開発経験不要)
-
インポート
エクスポート
ゼロから設計、開発
(熟練技術者)
2人日 アップロード、インポートの定義
APIのパラメータ設定
※連続インポートも実現
(開発経験不要)
30分~4時間

※弊社の今まで開発プロジェクトの試算結果

お客様のメリット

(開発企業様)

  • これまでオープン系の開発に参加することが困難だったCOBOL等の技術者が持っている豊富な業務知識を最大限に活用できます。
  • プログラミング工程を短期化できるため、設計・運用テストの時間を充分に確保できます。
  • 新入社員でも2日程度の教育で開発プロジェクトに参画が可能です。
  • 多種多様なツールで作成され、収拾がつかなくなったシステムを持て余しているユーザに魅力的で喜ばれる提案が可能です。
  • コストや開発期間を考えてあきらめていたユーザに新しい提案が可能です。

(利用企業様)

  • 新しい業務ニーズに対応できなかったレガシーシステムを、短期間、低コストで最新のWebシステムに移行できます。オープンプラットフォームの活用でOSのバージョンアップへの不安もなくなります。
  • 設計書が残っていなくても、今の機能をそのまま新システムに実装できます。細かな独自仕様を取り込んだ自社に最適なシステム構築が可能です。
  • それぞれが独立し連携していなかった情報を一括管理でき、統合されたデータはBI(ビジネスインテリジェンス)への活用も可能になります。
  • スマートフォンやタブレット等と容易に連携できるため、営業ツール、営業報告など活用の範囲が広がります。

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